この追証騒動の過程で「金」の買4枚を仕切っており、これに伴い取引開始より僅か5日目で193,600円の損失を追ってしまいました。初心者としてはなんとも情けなく、ヘコみましたぁ。
ここで恐怖心に駆られた初心者は価格が少しでもプラスになればすぐにでも手持ちを玉を手放したくなるのは人情です。さっさと残りを売っぱらって今のうちに撤退すれば被害は最小限に抑えられます。
2日後2006年7月13日残りの建玉をすべて仕切りました。そのとき仕切るべきかどうかなんて全く分かりませんでした。あるのは恐怖だけでした。この仕切りによって48万の利益がでました。何とかこれで心の平静さを取り戻すことができました。
そこですかさず取引員のK氏「次は売りを持ってみては如何ですか」とすかさずクロージングをかけてきました。取引員の立場に立ってみると今が正念場です。これで清算されてさっさと撤退されては商売になりません。
しかも電話の向こうのさっきまで青い顔をしていたシロウトは利喰ったばかりで欲が顔を見せています。その欲に贖う事のできなかったシロウトは言われるがままさっき仕切ったばかりの金10枚売りをすぐに出してしまいました。
取引員にとって利喰ったばかりのシロウトにはすぐにでも次の玉を建てさせるのは鉄則のようです。商品先物取引を始めてまだ利喰っていないそこの方、彼らはその後必ず次の建玉を勧めてきます。もちろん決めるのはあなたで結果はあなただけに帰ってきます。(性格には客がどうなろうとも取次店は手数料が入ります)
慎重に考えて結論を出すことをお勧めします。
2007年5月16日水曜日
2007年5月10日木曜日
追証の洗礼
「金」を取引するにあたって価格をモニターしなければと考え、先ずはケータイサイトから東京工業製品の前引け(午前の終値)と大引け(当日の終値)がメールされてくるサイトに登録をして、昼と夕方値動きを見ることにしました。この時点でそれを時系列的に記録する事はしていませんでした。今となっては既に認識の甘さが露呈していたと反省しています。
取引員から「宜しくお願いします」電話が入りました。数日は平穏な日々が過ぎ、取引を始めて5日後珍しく取引員のK氏より連絡が入りました。
「追証拠金の追加が必要になりました。」とK氏。
私は何が起こったかわからず軽くパニックになりながらその理由をK氏に聞きました。
金の場合実際の取引の1/100の証拠金により取引をしている。そのためテコの作用で大きな利益が見込める。
それは損失についても同様で値動きの100倍の大きさで損失も膨らむ。
そのため思わぬ損失を出さないため投資額が半分になった時点で新たに証拠金を追加しなければならない。
と言った物でした。
今思えばなんと迂闊な確かに追証拠金の説明は取引開始時点に外務員から確かに説明を受けていました。
重要なことは押さえていたつもりだったのですが、全部を把握するのは不可能だったのです。
そもそもそういう自他になることが分かっていれば初期投資を半分にしていたのですが、そこは外務員のテクニックで余裕のあるお金の全てを突っ込んでしまっていました。
こんな事が今まで数え切れないくらいありネット掲示板にも「○○社の外務員にだまされた!」系の書き込みが絶えないのでしょう。
私の考えとしては少なくとも私と付き合っている取引会社の人々は決してルール違反を犯さず、グレーゾーンぎりぎりの線で会社や実績に貢献しようとがんばっていると思います。私も人にかかわる仕事についているので顧客に自社品の使用に誘導をしている部分がないとはいえません。その関係でどう彼らと関っていくかを考え、自分で判断していくことが顧客として必要なのではと今では感じています。
当時のやり取りに戻ります。追証制度の概要を説明してもらいましたが、前回の説明はすっかり忘れており早くも損失が発生している事への混乱からさっぱり理解できませんでした。
この時点ではどういうオプションがあるのか聞いてそれを選択するしかありません。
K氏の示した選択肢のうちに白金(プラチナ)の売を持つことになりました。
22万5000円を追加して白金4枚の売を言われるがままどんな仕組みがあってそうするのか分からず建てたのでした。
取引開始5日にして早くも挫折を味わったのでした。
取引員から「宜しくお願いします」電話が入りました。数日は平穏な日々が過ぎ、取引を始めて5日後珍しく取引員のK氏より連絡が入りました。
「追証拠金の追加が必要になりました。」とK氏。
私は何が起こったかわからず軽くパニックになりながらその理由をK氏に聞きました。
金の場合実際の取引の1/100の証拠金により取引をしている。そのためテコの作用で大きな利益が見込める。
それは損失についても同様で値動きの100倍の大きさで損失も膨らむ。
そのため思わぬ損失を出さないため投資額が半分になった時点で新たに証拠金を追加しなければならない。
と言った物でした。
今思えばなんと迂闊な確かに追証拠金の説明は取引開始時点に外務員から確かに説明を受けていました。
重要なことは押さえていたつもりだったのですが、全部を把握するのは不可能だったのです。
そもそもそういう自他になることが分かっていれば初期投資を半分にしていたのですが、そこは外務員のテクニックで余裕のあるお金の全てを突っ込んでしまっていました。
こんな事が今まで数え切れないくらいありネット掲示板にも「○○社の外務員にだまされた!」系の書き込みが絶えないのでしょう。
私の考えとしては少なくとも私と付き合っている取引会社の人々は決してルール違反を犯さず、グレーゾーンぎりぎりの線で会社や実績に貢献しようとがんばっていると思います。私も人にかかわる仕事についているので顧客に自社品の使用に誘導をしている部分がないとはいえません。その関係でどう彼らと関っていくかを考え、自分で判断していくことが顧客として必要なのではと今では感じています。
当時のやり取りに戻ります。追証制度の概要を説明してもらいましたが、前回の説明はすっかり忘れており早くも損失が発生している事への混乱からさっぱり理解できませんでした。
この時点ではどういうオプションがあるのか聞いてそれを選択するしかありません。
K氏の示した選択肢のうちに白金(プラチナ)の売を持つことになりました。
22万5000円を追加して白金4枚の売を言われるがままどんな仕組みがあってそうするのか分からず建てたのでした。
取引開始5日にして早くも挫折を味わったのでした。
2007年5月1日火曜日
北朝鮮によるミサイル発射実験
'06/7/5
北朝鮮によるミサイル発射実験が行われた[1]。短距離ミサイルノドン2号やスカッド、長距離ミサイルのテポドン2号などの計7発の弾道ミサイルが発射されたと見られている[2]。すべてのミサイルは日本海に着弾した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%99%BA%E5%B0%84%E5%AE%9F%E9%A8%93_(2006%E5%B9%B4)
その週は大変忙しく月,金,土,日,と出張が入っており、その準備と東京での外勤が詰まっていました。
朝10:00にまた例の外務員から電話が入りました。電話を受けるまではミサイル発射のニュースも知りませんでした。
彼は興奮した口調で
「北朝鮮からミサイルが発射されされました!! 今後有事に発展すると金の上昇が見込まれます!買いを入れる場合は早くしないと値が上がってからだと手遅れになります!」
まくし立ててきました。とにかくもう一度状況を説明させてほしいと言うので、昼休みの間ならと応じました。
今回は彼だけでなく、手馴れた先輩格の外務員が同行していました。
話の筋は通っており、私のほうでもニーズはあったので、ネットトレーダーになる前の準備運動を兼ねて投資することを承諾したのでした。
この手の投資はリスクが伴うため業界で取り決めてある重要事項説明が行われました。
説明は初めて聞く単語も多く、3~40分程かかりました。
メモを取りながら集中して聞いていましたが、何が重要なのかが判らない事もあり全てを理解することはできませんでした。
次の日現金を用意し証書と手交することとなりました。
2006年7月6日 金 2,360 11枚 〆て99万円
遂に私の投資をめぐる冒険がスタートしたのでした。
北朝鮮によるミサイル発射実験が行われた[1]。短距離ミサイルノドン2号やスカッド、長距離ミサイルのテポドン2号などの計7発の弾道ミサイルが発射されたと見られている[2]。すべてのミサイルは日本海に着弾した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%99%BA%E5%B0%84%E5%AE%9F%E9%A8%93_(2006%E5%B9%B4)
その週は大変忙しく月,金,土,日,と出張が入っており、その準備と東京での外勤が詰まっていました。
朝10:00にまた例の外務員から電話が入りました。電話を受けるまではミサイル発射のニュースも知りませんでした。
彼は興奮した口調で
「北朝鮮からミサイルが発射されされました!! 今後有事に発展すると金の上昇が見込まれます!買いを入れる場合は早くしないと値が上がってからだと手遅れになります!」
まくし立ててきました。とにかくもう一度状況を説明させてほしいと言うので、昼休みの間ならと応じました。
今回は彼だけでなく、手馴れた先輩格の外務員が同行していました。
話の筋は通っており、私のほうでもニーズはあったので、ネットトレーダーになる前の準備運動を兼ねて投資することを承諾したのでした。
この手の投資はリスクが伴うため業界で取り決めてある重要事項説明が行われました。
説明は初めて聞く単語も多く、3~40分程かかりました。
メモを取りながら集中して聞いていましたが、何が重要なのかが判らない事もあり全てを理解することはできませんでした。
次の日現金を用意し証書と手交することとなりました。
2006年7月6日 金 2,360 11枚 〆て99万円
遂に私の投資をめぐる冒険がスタートしたのでした。
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