2007年4月26日木曜日

商品先物外務員との遭遇

今から約1年前のことです。初めて商品先物取引外務員なる物に会いました。
彼は30代半ば位か少しよれ気味のスーツに大きな黒かばんを持ってよく言えばにこやか、悪く言うと妙にニヤニヤして少しキモめの出で立ちでした。

年の割にはセールスに慣れていないようで、研修で習った質問をしては今いかに金の投資が良いかをとうとうと語っていました。

その時点で私は将来の自分の資産に不安を感じており、何かしらの投資先を探していました。
しかし、私も人に物を使ってもらう仕事をしておりそのスキルに関してはちょっとうるさかったので、どうしても彼のクロージングに首を立てに振りませんでした。

彼は困り果てたように「お客様が躊躇されている壁とは何なのでしょう?」
と聞いてきたので、
「強いて言うならあなたの営業スキルの低さです」
と言ったらしょんぼりして帰っていきました。
これが商品取引業界と私のファーストコンタクトでした。

2007年4月23日月曜日

商品先物取引との出会い

投資といえば先ず思い浮かぶのは「株」だと思います。実際huckもインターネット株式口座を開設、50万円を入れ、四季報CD-ROM版を購入しいつでも株取引が開始できる手筈を整えました。

しかし、なぜか始める気にならず半年以上たなざらしにしていました。株式投資の本も何冊か読みましたがどうもピンと来ませんでした。そんな折勤務先に1本の電話が入りました。

「金の先物取引にご興味はありませんでしょうか?」

先物取引といえば株式投資より更にリスクが高いという事ぐらいは知っていました。
何事も経験と思った私は、会社に来てくれれば昼休みの時間くらいならと約束をしたのでした。

この軽い気持ちが私を投資をめぐる冒険の第一歩となったのです。